フミユセラピストアカデミー生徒の声

フミユセラピストアカデミーの卒業生の体験談です!

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FTAに学びに集まる人たちは、直感やイメージの脳と言われる右脳派が多い。

データや理論の脳と言われる左脳派の僕は言ってみれば少数派。

左脳派の僕は今まで、イメージの大切さも頭ではわかっていたけど、目に見える物、形に残る物に意識を向けがちで、解剖学も本を見て暗記する物だと思っていた。

FTAのテキストの多くはイメージ(写真)だけで構成されている、つまり整体を学ぶ上では、イメージがとても大切(あたり前だと言われそうだけど)。
身体は表面は見ることができても、筋肉や骨はイメージしないとわからない、動かせない。

骨を動かせなかったら、整体師じゃない。

データや理論、言葉に頼りがちな左脳派の僕の弱点は、一度、言語化して言葉にしないと理解が進まないことにあった。
ついつい“教えてもらう”=いわゆる学校の授業の様な、黒板を使って、言葉で教えてもらうということに、フォーカスが向きがちだった。

でも、整体を学ぶ上では、身体を通して、“感じる”ことがとても大切、言語化することができない技術の核になる部分を、先生のお手本を見たり、受けたりして、“感じ取る”(時には盗み取る)ことが不可欠だった。

つまり、学ぶのではなく、“感じる”ことがとても大切だという教えを頂きました。
同時に「言葉では伝えられない事がある」ことも体感を通して教えて頂きました。

患者さんに施術をする時にも、“感じ取る”ことはとても大切。

多くの情報やニーズを患者さんから“感じ取る”ことで、痛みをとるだけじゃない、身体を診るだけじゃない、その人をトータルで診ることができ、言葉では伝えられない何かを伝えられる、そんな整体師を目指したいと思う。

最後にブルース・リーの有名な台詞から、
「Don't think , FEEL !!」

整体院 海癒(かいゆ)
ひびの 正春
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Author:フミユセラピストアカデミー
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